今更コンニャクダイエットと思われるかもしれませんが、安価で煮物や刺身で食べるだけでなくオヤツ(ララクラッシュ)にもなる、コンニャク芋という食物は万能です。
スーパーではコンニャクとして製品化したものしか売ってませんのでその心配はいらないと思いますが、コンニャク芋自体を食べるのはエグ味が強すぎでそのままで食べる事ができません。
コンニャクの97%は水分で残りの3%の主成分はグルコース1に対してマンナンが2の割合です。水溶性の食物繊維で胃や腸でも分解されずに大腸へ届くので腸のぜん動(体外に送り出す様な)運動が活発になります
この刺激によっても便通が良くなりダイエット効果も上がるとされています。
また便通が良くなる事で発がん物質が発生しても速やかに運び出されるので大腸ガンをも予防すると言われています。
グルコマンナンには糖質の吸収を阻害するので血糖値の上昇などを抑える働きも有り糖尿病でも食しても胆汁酸吸着作用があるので良いとされています。
カロリーも低く腹持ちがいい食品はダイエットでも効果抜群です。
画像は近江八幡の赤コンニャクです。味は普通のコンニャクと味は変わりませんが、初めて見たときは口にするまでは色のせいか辛いのかと思いました
見方によってはレバーにも見えないことはありませんが美味しいですよ




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