一度冬に戻ったのかと思うくらい寒い日もありましたが、いよいよ少しずつでwすが、暖かくなってきましたね。
そこで気をつけなければならないのは冬ごもりで硬くなった筋肉をいきなり使い出すと、思わぬ腰痛や怪我を起こすことが多くなるということです
急性腰痛で特に頻度も多く誤った対処法を取ると長引く事もあるものです。
年齢や骨密度不足では筋肉繊維より腰椎に負担がかかり骨自体が押しつぶされ「圧迫骨折」を起こす事も多々あります。
通常の圧迫骨折の場合、病院さんで「日にち薬」と言われ痛み止めやシップ、コルセットを処方されある程度安静期間を要して完治するのにある程度痛みが治まってからのリハビリ運動や対処が必要になります。
骨の癒合や痛みの感受性による個人差ももちろんありますが、多くの場合固定期間が一ヶ月以上を要します。
高齢者の場合、サルコペニアを予防するためにも早期のリハビリが必要とされますがこのタイミングが厄介です。
なかなか自分判断では難しいので勘案しながら治療を進めていくというのが一般的になっています
半月以上たっても痛みが取れない場合、ほかの疾患が疑われますのでその場合精密検査が必要となります。
それでも原因がわからない時は東洋医学によって寛解する事もありますので諦めず試してみてください。




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