柔道や格闘技を習った人であれば、木村政彦という名前だけは聞いたことがあるかも知れません
PRIDE世代の人であれば、ご存知のヒクソングレイシーのお父さんエリオグレイシーの腕を折ったとされる人です
木村の前に木村なく、木村の後に木村なし、と今ではよく使われるフレーズではありますが、
当時でもそれほどすごい人であったことが解ります。
また何が凄いとされるかは練習1日8時間以上、試合の前の晩には切腹の練習をしていて負ければ切腹をする覚悟でいたとされています
事実、常に真剣勝負の人であったことがわかります
現代柔道では反則技とされる腕がらみを使った「キムラロック」も一連の動作で相手を倒す上では理にかなっています
プロレスラーに転向するといった少しはみ出しもののイメージもついていますが、
木村政彦という最強の柔道家もいた事をこれを読んだ方にでも知ってもらえればと思います




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