背中の痛みの場合、背骨もしくはその周辺部の筋肉に過度な外力で起こるものや、繰り返しの動作によっての負傷によるものであることが多いです。
激しい運動や仕事、スポーツと原因はそれぞれ発生機序が違いますが、同じ姿勢や不良姿勢によって悪化させる事もあります
また、腰痛や肩、腕の痛みと連動している事も少なくありません。
しかし気をつけなければならないのは、上記に当てはまらない、明らかに原因が無い場合です
心臓が原因の場合、胸側に強度の痛みや他の症状を伴うことが多いので内科を受診してください。
また背中、脇腹から胸にかけて肋骨にかけてのヒリヒリやチクチク指す様な痛みの場合はヘルペスが疑われますので皮膚科で受診してください。
痛みを感じてから数日後に水ぶくれなどが神経に沿って出てくる事が主な症状になります
他に背中や腰に痛みと高熱やおしっこの濁りがある場合、急性腎盂腎炎の恐れがあるので早めに泌尿器科へ
明らかに筋肉痛とは違う無動作時の痛みが出ることが多いので注意してみてください
皮膚の上から押さえられても骨や筋肉にも異常がなく、あまりにも長期に痛みが続く場合、
動脈硬化や膵臓、肝臓、胆嚢の病気も疑われますので一度病院で検査をしてもらってください




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