冬至の日にカボチャを食べ柚子風呂に入ればその冬に風邪をひかない、そんな話を一度は耳にしたことがあると思います
カボチャには多くのビタミン類、主にβカロチン、意外にもビタミンCが多く含まれています。
そう言ったことも風邪をひかないとされる理由なのでしょう
その上ガンや動脈硬化、心筋梗塞の発症の原因とされている活性酸素の除去する働きがあることが認められているそうです
生活習慣病、さらには老化予防にもなると聞けば冬至だけでなく年間を通しビタミン補給として摂取する他ないですよね
食物繊維も多く含まれる事からコレステロールの除去、便通ををよくして大腸ガンの予防にも
また、かぼちゃの種は、乾燥させ炒って食べると動脈硬化を防ぐ働きのある不飽和脂肪酸のリノール酸、オレイン酸を取る事ができます。ピーナツなどに多く含まれます




この記事へのコメントはありません。