記憶力の低下

物忘れや、受験勉強あらゆる面で脳で覚えることは大事ですよね

短期記憶から長期記憶に変わるのは繰り返しによって長く記憶していきますので、声に出したり書き出すこと(アウトプット)によって記憶力が増加していきます。

子供の頃の漢字の書き取りに代表される様に繰り返し繰り返しが大事なんですね

しかし、脳も身体も使わなくなることや加齢によって低下して行くので、普段運動してる人に比べると運動不足な人は記憶力も落ちると言われています。

若い時には、人の顔と名前を覚えるのが得意な人でも、街中で久しぶりに会うと誰やったかな?と思う事も経験されたと思います。

でも、何十年ぶりかの同窓会で風貌も体系も大きく変わってしまっているのに話してるうちに思い出すことがありますよね。これは話しているうちに記憶のピース(カケラ)をつなぎあわす事で思い出せるんです

記憶は長い時間経つと曖昧になったり、いい思い出だけが記憶されてる事が多くなると言われています。

もちろん嫌なことをされた記憶も残ることがあります

それは、その時に大きなショックを受けた事であったり、忘れかけていたのに不意に悔しさを繰り返し思い出して心に残ってしまったりして記憶されるからです。

試験などの暗記であれば、今までに記憶した物事の関連付けや、円周率の覚え方の様に語呂合わせなんかが覚えなくていけないというプレッシャーを変換させるから覚えやすくなる様です。

プレッシャーというのは判断力を鈍らせる他、脳の思考を停止してしまう恐れがあります。頭が真っ白になるというアレです。

実は、これも脳の仕業で緊張による血圧の上昇から脳を守る為に脳の一部機能をシャットダウンしている事で一瞬に何も思い出せなくなるんですよね

ここでも緊張感を心地よいものに感じる様に変換させる事ができればいいんですが。。。場慣れという繰り返し方法しかない様です

物忘れに対しては単純な作業になりますが、メモや口ずさむ様に歌詞カードを読みながら歌などを歌うのがいいみたいです。手先でピアノを引く様な動作をしながらや歩いたり体を動かしながら脳の他の場所の機能を使いながら関連づけるとなおいいでしょう

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