普段毎日、自分の健康管理の為に血圧を計ってる方も多いと思います。
うちに来れれている患者さんの中にも血圧高めで内科さんで降圧剤を処方してもらって飲んでいる方も多いです。
逆に普段血圧を計っておられず、年に一回の健康診断でも血圧で何も言われたことない方でも脳梗塞や脳卒中になることもあるので十分注意してください。
加齢やストレス、喫煙などで血管が細くなって詰まりやすくなったり頭痛の様な症状が現れたりする事もあります。
確認としては、普段の平常時血圧(朝起きて30分以内、トイレの後、朝食前、座った状態で計測する腕は心臓の高さ)と、一度立ち上がりすぐに測り直す事で血圧の大きな上昇(15mm Hg以上上昇)が見られる場合、上記の様なリスクが高くなります。
隠れ高血圧とも言えるので、予防としては、高血圧症の人と同じになりますが、運動、減塩、睡眠の徹底を
冬場は特に運動をしに外へ出る前に上着を羽織ったり体温の変動にも気をつける様にして、屋内でも服を脱いで入るお風呂場やトイレの排尿排便時にも血圧が大きく変動するので浴室やトイレも温めるか他の部屋との温度差を少なくする様に工夫してください。
血圧などに変化のない頭痛の場合、肩や首の筋肉の緊張によって起こるものも非常に多くあるので、その場合はハリ治療をオススメします




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