転倒予防と運動

年齢を重ねるにつれて運動機能の衰えを感じる様になってきます

腰曲がりや猫背などの姿勢の変化や長時間の歩行や階段昇降時の息切れであったりふらつきによる転倒など

筋肉の衰えによるものが多くを占めると思います。食生活はもちろん薬の投与やサプリメントでカラダに水や肥料を与え、

太陽の光の様に運動による刺激が必要となります

最近は各自治体での運動指導や短時間ジムなどが増えてきているので、運動の必要性はさらに感じられてることと思います

寒くなってきている今の時期、外へ出て運動するのもわずらわしく感じることも多いですね

最初は軽い運動から始め、徐々に負荷を増やしていかないと筋肉は肥大化しません。

もちろん過度の運動によって筋肉や関節などに炎症を起こしかねませんので要注意です。

まずは体幹部を鍛える上で腹筋背筋のバランスを整えるために腹式呼吸を行う様にして見ましょう

普段姿勢を真っ直ぐにたもてる人でも長時間となると姿勢を保つのが辛くなります。

その際は横になって背中や腰の筋肉を休める様にしましょう。

筋トレでいうところの超回復を行う為に必要な休みの期間です。まずは続けることが肝心なので無理をせず

仰向け大の字の姿勢で深く呼吸を行うだけでもコアマッスルに効いてきます

 

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