以前にバランスボールを使った家でできる体幹トレーニングを説明しました
その際に使う筋肉はアイソメトリックトレーニング(等尺性運動)に使われるいわゆる遅筋(赤筋)です。
そこから少し動作を広げ前後左右バランスを取りながら運動するものの代表としてフラフープなどがあります
筋肉の長さを変えるのでコンセントリック(短縮性筋収縮)・エキセントリック(伸張性筋収縮)運動を繰り返して体幹を鍛えられます。
もっと内腹部の筋肉を動かす動作の代表としてベリーダンスがあります。
フラフープと同じく上半身は保ったままで同じですが、音楽に合わせゆっくり大きい動きから早く小刻みに前後左右に動かすので内臓周りの脂肪の燃焼にも繋がり筋肉の肥大化を抑えて細く締まった筋肉を作れるので女性のダイエット運動としても人気があります
男性が行うとすれば、サッカー日本代表DFの長友選手が行っているTAIKAN STREAM(タイカンストリーム)がおすすめです。
イメージとしては大きな10リッターくらい入るペットボトル容器の半分くらいの水が入ったものを両手で抱える姿勢でバランスを取りながら上半身を振るなどの
様々な動きで身体の芯棒を鍛えるといった運動です。
さながら少林寺三十六房の左右の手で水のいっぱい入った水桶を腕を水平に保ち狭い階段を上がる修行姿勢の応用みたいな感じですかね?!
今の若い世代の方には今ひとつピンとこないでしょうけど(汗)




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