包帯による固定

一昔前の接骨院、整骨院ではよく使われていましたが、ここ最近包帯を巻かないというところも増えてきたかと思います。

テーピングや湿布などだけで包帯は一度も巻いてもらわなかったなんてことも良く耳にします。

その為か、包帯自体の役目をシップがめくれにくくする為だと思われてる患者さんも実際に多いです。

それはそれで、もちろん間違いではないんですが

首や腰などの体幹部、肩や股関節を除いた負傷の場合、私自身テーピングも巻きますがそれと併用して包帯を使うことがほぼ100%です。

なぜならシップやテーピングでかぶれる人は居ても包帯でかぶれる人はごく稀だということが言えることが一つ

それと動きの制限や腫れを抑えたり再負傷を防ぐ役割が大いに見込めること

それと包帯の白色は自他ともに怪我をしているという認識を高め安静を保つ為にも必要だと言えます。

実際その方が治りが早いのでウチでは出来る限り包帯をしてもらって居ます

包帯、今一度みつめなおせば便利なものですよ

関連記事

  1. 夏休み

  2. 大人の鼻血

  3. いいひざの日

  4. 膝をまもる

  5. 背中の痛み

  6. スポーツ外傷

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

イーポレーション

  1. 2019.08.06

    エラスチン

  2. 2019.07.23

    切磋琢磨

  3. 2019.07.09

    コラ-ゲン

  4. 2019.06.25

    経絡虚実(けいらくきょじつ)

  5. 2019.06.11

    梅雨入り

  1. 2019.05.14

    五月病

  2. 2018.12.11

    冷え性の冬の飲み物には

  3. 2018.11.20

    エレクトロポレーションによる回復パターン

  4. 2018.11.13

    いいひざの日

  5. 2018.10.30

    質の良い乳酸菌