最初はそれほど気にも留めず使えることがあったかと思います。
しかし、不用意な動きで痛み誘発し繰り返し痛みを感じることが多くなってくるとなると、なかなか治りにくくなってきます。
レジ仕事やラインなどの流れ作業や検品などで同じ動きを繰り返すことにより痛みを助長させることも影響されることが多いです。
はじめのうちはシップや痛み止めの服用などで痛みが取れることもありますが、繰り返される決まった動きによってまた再負傷なんてことも良くありますよね。
これは筋肉だけではなく関節などの動きが強く影響することが多く、知らないうちに悪化させてしまい筋肉の付着部である骨の部分に炎症を起こし腫れだけでなく隆起などを作ることがあります。
そうなってくると腕を動かさない夜間でもズキズキと痛みを感じ寝られないなんてことも
如何に負担をかけず、痛みを減らすかが重要になってきます。長期の休養が取れればいいですが、忙しい時期などどうしても
休めないときは鍼灸治療などで痛み止めに頼らない選択肢も一度検討されてみてはいかがでしょうか?
他にも家庭用低周波治療器とは違った特殊電気療法なども痛みを寛解させることが得意なものもあります。




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