ヨーグルトなど乳酸菌と聞くと便秘などの解消や整腸効果を思い浮かべますよね
風邪やインフルエンザ予防、免疫に関しても効果があることが最近よく言われているので、CMで聞く 「ガゼリ菌SP株」「ビフィズス菌」「OLL1073R-1(通称R1)」などの乳酸菌製品を普段から毎日食べる様にすると効果的です。
なぜなら腸内細菌は善玉、悪玉関わらずウンコに含まれ便として排泄されてしまうので、毎日摂ることが必要になるからです。
善玉菌というのは乳酸や酢酸を作って腸内を酸性状態にし、悪玉菌など有害物質を増やさない様にしています。
その作用として、下痢や便秘を防いで消化吸収を助け免疫細胞を活性化してくれるということです。
悪玉菌はその逆の位置なので腸内をアルカリ性にし有害物質を作り出したりします。
ゆえに便秘になった場合、肌荒れや吹き出物の原因の一端を担っているとされています。
その中間に日和見菌(ひよりみきん)というのが存在し、多くなった方の菌の加勢に回る無党派層の様な菌です。
腸内というのは食べ物によって酸性やアルカリ性に傾いたりし易いので、日頃から脂質やタンパク質を取りすぎない様に注意し
グラノーラなど食物繊維をヨーグルトに加え多く摂る様にして乳酸発酵食品などで腸内環境を善玉よりに変えると健康への近道です
アトピーなどの皮膚病や血中コレステロールを抑える効果も研究で認められているので
普段便秘持ちでない人も是非とも食べる様にした方がいいですよ




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