大根は消化剤?!

畑に雪が積もり、野菜の栄養素が摂れにくい時期ではありますが、年中通して手に入りやすい大根の効能について

冬は温めて煮物やふろふき大根、夏はサッパリとオロシ大根として食べられるので、他の野菜と比べても苦手で食べられないという人も少ないのではないでしょうか?

大根に含まれる栄養素としてアミラーゼをはじめとした消化酵素の存在です。東洋医学では食べ過ぎ時の消化剤と言われています

胃もたれを防ぎ、胃炎や胃潰瘍を予防すると言われていますし、焼き魚の付け合わせで食べるとトリプP-1などの発がん物質をオキシターゼで分解するので非常に相性がいいです

葉っぱ部分に含まれるビタミンCの成分が皮膚や細胞同士の結合を強めるコラーゲンやエラスチンの生成を手助けしてくれます。

また、陰干しにして乾燥させたものを袋などに入れ入浴剤として使われることもあり冷え性や痔(ぢ)、婦人病に効果があるとされています

一つ注意点としては大根の辛味を抑えるたえに水に晒したり放置すると大根に多く含まれるビタミンCが酸化しやすく遅くとも、すりおろした大根は30分以内体内に取り入れないと半減してしまいますので栄養素を多く摂るには食前にスル様にしましょう

 

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